• OTHERSネクタイ、その他


コンポラスーツのネクタイは、スーツの共生地5cm位で作るのが定番です。オーダーでなければ小さい柄のスリムタイを合わせましょう。

ここではネクタイや靴そしてアクセサリーなど、コンテンポラリースーツファッションを支える周辺のこだわりを詳解します。


  • 03-12-2017

    4.5cmネクタイ、コンポラスーツ春用

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黒玉虫とモスグリーン玉虫のコンポラスーツ用に、春向きの柄でスリムタイを2本仕上げていただきました。それぞれの元の剣先幅は、いまや高価なスルメ並みのバカ幅広タイプ。

リフォームはお約束の心斎橋リフォーム GRAND FRONT店です。



  • 12-22-2016

    ネクタイ5本一気に4.5cmリフォーム

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コンポラ用スリムタイを5本仕上げていただきました。それぞれ剣先9cm以上のものを4.5cmにリフォーム。

リフォームはもちろん心斎橋リフォーム GRAND FRONT店です。


正面センターの柄が大きくなりすぎないよう、慎重にイメージしながらネクタイを選んでいます。

いずれもどちらかと言うと珍しい柄。どことなく1970年代に見たような風合いです。

玉虫コンポラスーツに見事にマッチしました。



















  • 12-04-2016

    コンポラに合わせる靴はドレスシューズ(2)

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バーガンディーのドレスシューズ

米国BOSTONIANの製品です。

米国製の靴は作りがしっかりしているので、手入れをマメすることで永く履くことができる。

茶系、ワインレッドのコンポラスーツによく合います。









  • 11-03-2016

    マルチカラー ネクタイ4.5cmにリフォーム

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大剣先が9.8cmのミッソーニのマルチカラー ジャガードレジメンタルネクタイを4.5cmにリフォーム。

会社隣りのビルにある心斎橋リフォーム GRAND FRONT店で細くしていただきました。

ディープな色合いはコンポラスーツにベストマッチです。







  • 05-14-2016

    コンポラに合わせる靴はドレスシューズ(1)

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米国では少なからず紐があるオックスフォードタイプのものをドレスシューズと表現する場合が多く、スリッポンやローファータイプにはあてはめないようです。

古い米国の友人が1960年代のメンズ ドレスシューズについて色々と調べてくれました。結果、米国1965年当時のミュージシャンの多くに愛用されていたと言われる靴にたどりつきました。

Vintageで入手したのがこれ。"GIORGIO BRUTINI"のオックスフォードタイプのドレスシューズです。とりわけ当時のJazzやR&Bのミュージシャンが、こぞって愛用していたとのこと。当時はおそらくエナメル仕様のものがあったはず。また日本でも知れたメーカ"FLORSHEIM"でも、写真と同じタイプのものが人気だったようです。



  • 02-02-2016

    "昭和っ!"コンポラスーツ用ネクタイ

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日本製の"昭和"の雰囲気を放つスリムタイを入手しました。

シルク100%です。こげ茶を基本に小さめの模様がランダムにあしらわれています。
この雰囲気でスリムタイは、なかなか見つかりませんね。



  • 03-16-2015

    Made in JAPANのコンポラスーツ用ネクタイ

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今回はとっても渋い、日本製のもの3本を入手しました。
写真上から。

  • 黒から金赤にグラデーションとなっている絞りの生地です。金赤から銀ラメに変化する日本的な模様があしらわれています。
  • 黒~茶~グレイのカスリのような模様です。昭和のビンテージ感にあふれています。
  • 黒とワインレッドのストライプに銀ラメのアクセントが輝いています。










  • 03-02-2015

    ビンテージ ネクタイ 1950年代、1960年代[03]

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またまた50-60年代デザインのもの3本を入手しました。
写真上から。

  • 少しロカビリーっぽいですが、シルバー & ホワイトのストライプと程よい良い輝きに魅かれ入手してしまいました。
  • 6cmの幅は少し太いのですが帷子のようなデザインは類をみません。探しようのないタイプですが、価格の割にはあまりにも汚れがひどく捨てました。写真だけで選んだ自己責任です。
  • カスリのデザインはまさにビンテージ。白いキューブの小柄はコンポラ的な上品さがあります。
















  • 02-16-2015

    ビンテージ ネクタイ 1950年代、1960年代[02]

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アメリカン ビンテージ ネクタイにはまっています。
前回に引き続きなかなか手に入らない50-60年代デザインのもの4本を入手しました。
写真上から。

  • 一番のお気に入りです。黒地に灰色の模様。絞りのようなシルバーと赤の大きめのワンポイントに細かな剣のような柄があしらわれています。一年位前に見つけて注目をしていたのですがSOLD OUTで入手できず。しかし、別のショップで同じものが出ていたので今度はその場で購入しました。チャコールグレイのコンポラスーツにむちゃくちゃ合います。
  • 焦げ茶色の地に水色の糸でアクセントをつけているので玉虫的に光ります。黄色と白の上品なダイヤ柄ワンポイントがついています。茶色とシルバーの玉虫のコンポラスーツに合います。
  • なんとも言えない21世紀には作られようにない柄です。USAの製品ですが昭和の雰囲気も感じる格好良さがあるスリムタイです。最高です。
  • 4cmを切る超スリムタイです。変わったカスリのレジメンタル?柄なので思わず買ってしまいました。















  • 01-17-2015

    ビンテージ ネクタイ 1950年代、1960年代[01]

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50-60年代には普通にあった、ワンポイントのデザインなど今にはない雰囲気のもの4本をGetしました。

写真上から。

  • ストライプ、黒、ワインレッド、ベージュの糸で織られた玉虫色。
  • アーガイルのような緑・赤・ベージュのスクエアをワンポインに、チャコールグレイからベージュにグラデーションの織。
  • モスグリーンからベージュにグラデーションし光る金糸を混ぜた織に特徴的なワンポイントを配置。
  • 黒→赤茶→ベージュのグラデーションに赤いドットと銀色のバーのワンポイント。














  • 10-14-2010

    ネクタイのリフォーム一気に3本

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今回も心斎橋リフォームさんにお願いしました。
とても綺麗に仕上がっています。さすがの腕です!

花柄2種類とひし形模様で、いずれもシルク100%のただ広ネクタイで入手したものです。

青系やチャコールグレイ系のコンポラスーツに合わせることを考えてのリフォームネクタイとなりました。





  • 10-03-2010

    ネクタイのカスタマイズ

ネクタイの改造費用はショップによって全く違います。
いい仕事で応えてくれるのはわかるのですが、1本の改造費用が7000円も8000円もかかるというのはいかがなものかと。

で、探し当てたショップはHERBISのB1に出店されている心斎橋リフォームさん。
「縫製をすべてほどかなくとも、細くする片方だけをカスタマイズすればその費用が抑えられる」と教えていただきました。
普通のリフォームショップでは絶対に教えてくれません。ましてや考えてもくれません。だからバカ高い値がつくわけです。
心斎橋リフォームさんは、技術あるショップとして関西でとても有名です。


  • 09-25-2010

    だだ広ネクタイをスリムタイに[02]

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これも大剣先が9.5cmもあるシルク100%のネクタイ。
細かい柄はスリムタイにピッタリ。
本年4着目となるコンポラスーツ用にと考えています。
2本購入したので、前回と同じ5cmの剣先アローと斜めカットで仕立て直しを依頼しました。

完成したのが下の写真。
これはとてもいい感じに仕上がりました。細かい柄が詰まっていますので、品よく豪華に映えます。
これは大切にしないと!







  • 04-25-2010

    だだ広ネクタイをスリムタイに[01]

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ペイズリーの市販品を入手しました。まさに大橋巨泉風のだだ広ネクタイです。
コンポラスーツやピンホールシャツにこの幅はあり得ません!
色合いや柄だけはコンポラスーツにベストマッチなので、大剣先を5cmにカスタマイズすることに。
もう少し柄が小さければいいのですが、素材や色が欲しかったタイプなのでやっみることにしました。
ちなみに素材はシルク100%です。2本買ったので、通常の剣先アローと斜めカットにカスタマイズです。

1週間程度で完成たのが下の写真です。柄の大きさもギリギリでOKです。







  • 03-10-2010

    絶対にスリムタイ

コンポラスーツにあわせるネクタイの剣先は4cm~5cmがベストです。
注意点は、結び目がバカでかくならないような生地と幅を考えることです。
5cmの剣先であれば結び目付近の幅は3.5cm。差は1.5cmで生地の厚みも考慮しなければなりません。

色・柄はハッキリしたものです。
柄物を選ぶなら、大きな柄や太い縞模様はスリムタイにはNGです。できるだけ細かい柄のものを選ぶのがポイントです。
パステル調の"もやっ"としたような色はあまり合いません。"ゆる~い"感覚はコンポラ向きではないでのす。
既製のスリムタイであればドットやレジメンタルなどのオーソドックス柄は容易に手に入ります。しかし凝った柄で映えるものというと種類は極端に少ないので探すのに苦労します。
私の場合約半数は、気に入った色柄の幅広ネクタイを購入してスリムタイに仕立て直しています。